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【チューナー】Sonic Research Turbo Tuner ST-200

更新日:2016/06/06

Sonic Research Turbo Tuner ST-200

信頼して既に6年ほど経ちます。ストロボチューナー、LED の回転によって音程差を表示。

長所はなんと言っても弾いてからの「反応速度」、± 0.02 セント以内の誤差という「精度」。反応速度を時間で計測したことはないですが、繋いだ状態でいわゆるスケール練習を行うと1音毎に音階が表示されます。一度体感してしまうと、反応が遅いチューナーにストレスを感じてしまうほどです。

精度に関しては私の聴感上、以前使用していたチューナーに比べてコードを弾くとよりキレイに響く。これが最初の印象です。弦毎・フレット毎の音程差がより整ったのが理由だと思われます。初めは 0.02セント!などと舞い上がっていましたが、逆に言えばチューニングをさらに厳密に行わなければならない事に気付き、ネックの硬さ、ペグの精度にも影響、結果投資が増える事に・・・。まぁ耳が鍛えられたという意味でも感謝しています。

バイパス時の劣化はほとんど無い、もしくは気になりません。トゥルーバイパスなので、スイッチは 9pin。この個体だけかもしれませんが、on/off時に「ボツッ」と音が出力されますが、他の 9pin 仕様のペダルに比べても音が大きいです。アダプタ供給時に比べて 9V 電池使用時の方が音が小さく感じられます。

あとは視認性に関してですが、ストロボに慣れるまでに少々時間が掛かるかもしれません。欲を言えば、「LED の色合いを変えたいな」と・・・。赤はポピュラーな色ですが、輝度はそこまで高くないのでステージ上で照明と被る場合もあります。そのため、「視認性は改善の余地があるのでは?」と思います。

いずれにせよまだしばらくお世話になる事でしょう。「Sonic Research Turbo Tuner ST-200」は、オススメのチューナーです!

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